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平成30年 年頭ご挨拶company

新春挨拶
あけましておめでとうございます

年が明けると、日本人の半分の方を悩ます「花粉症」のシーズンが到来する。
花粉症気味という軽い症状の方を含めると、約半数の方がティシュボックスを机の脇に置き、重症の方は1箱を一日で使い切ってしまう。

それ以上に深刻なのが「少子化」である。最初の人間が地球上に現れたのが500万年前。
日本列島に現れたのが10万〜20万年前と言われているので、ホンの一瞬の間に起こった出来事である。

「花粉症」と「少子化」は現代の日本を悩ます2大“国民病”であろう。
この2大“国民病”に共通したことがある。55年前の第一次東京オリンピックの頃は、その存在は話題にもならなかった。

だから、この50〜60年の間に急激に現れ、「花粉症」と「少子化」を作った真犯人がいるはずだ。その犯人こそ、石油由来の「化学物質」と私は考えている。食品添加物もその一つ、化学肥料で作られた野菜や果物にも含まれる。医薬品、化粧品も化学物質である。世の中化学物資だらけである。

人間の消化吸収には腸内の細菌叢が一旦処理して血や肉や骨を作る。野菜も土の中の栄養物を、微生物が一端処理をして葉や実になると聞く。

ところが、石油由来の化学物質は“バチルス菌”以外の菌は処理できず、化学物質のまま組織に吸収されるので、細胞を酸化させてしまうというのだ。

「花粉症」はスギ花粉が問題ではなく、化学物質によって抵抗力が落ちた身体にスギ花粉が体内に入って、アレルギーを起こすと言われている。「少子化」は男性の精子を作る機能が化学物質に破壊されてしまうのだろう。

世の中が言う「結婚しても子育ての自信が無い」という理由とは思われない。50〜60年前の化学物質に破壊されていなかった我々の世代は100%近く結婚願望を持っていた。

「少子化」問題は“経済的理由”と決めつけず、もっと“科学的”に解明すべきではないか。
新年に向かって私の提案である。

良い年になりますように…

株式会社メンテックカンザイ
代表取締役社長 大滝浩右